宮原医院 心療内科
 トップページお知らせ(コラム)>副院長のひとり言 第42回「熱血テニス生活を半年終えて」
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●第42回「熱血テニス生活を半年終えて」

今年は大型台風が多いですね、副院長の宮原です。今回は前回の続編としましてまたテニスの話題を。テニスに興味の無い人は読み飛ばしてください。

今月末でようやくと言うか、もうと言いますか、テニスを習い始めて半年が過ぎます。4月から始めて、週1回くらいはスクール(親子教室)そのほかにも家族と週1回はテニスで遊び、7月からは週2回スクールに通うことにしたときに「何コースに通うか」という話がでました。今まで親子教室だったので知らなかったのですが、普通テニススクールに通うにはその人に適したクラスというのがあり、下から「初級」「初中級」「中級」「上級」と分かれているようです。そこで7月からどのクラスに行くかを今まで親子教室でコーチしてくれた先生に聞いてみると「初中級へ」ということでした。しかし普通に考えて、キャリア3カ月の中年が初球を飛び越えるのはおかしいし、何よりも基本的なことが何も分からず、気分というか、感覚だけで打っていたので理屈が知りたいと思い、「初級」を希望したところOKということで週2回のスクール生活が始まりました。

こういった経過ではや半年が過ぎたのですが、主観的に見て自分のテニスがどうなったのかを書いてみます。

(1)サービスただ単に体重移動するだけなら、上からコンチネンタルグリップで強い球が打てるようになりました。(確率は50%くらい、試合になるともっと下がります)。コーチに言われ、2か月前からはトスと同時に膝を曲げ、タメをつくった後、体のひねり戻しと同時にジャンプしながら打つようになりましたが、未だ入る確率は40%くらい(試合では30%というところでしょうか)。スライスサーブにも取り組みましたが、未だスライスというよりは、カットサーブのようなもので威力がありません。入る確率は75%位でしょうか

(2)ボレーコーチの出してくれるボールなら90%は入ります。ただ試合になると球が速いのか、力むのか50%位に落ちてしまいます。スライス回転をかけて押し出す癖がついてしまい、もともと当てるだけというよりやや引いてからあてに行くので早いためでは間に合わないのだと思います。コーチはそのままの面で押し出せというのですが、僕はスライス回転をかけた方がかっこいいのでそのうち方にこだわっているのが現状です(というか本当はそれしか出来ない)。

(3)ストロークフォアハンドはようやくスピンをかけられるようになった程度。余計な力は入っていない時には、われながら素晴らしい球が行くのですが、相手のスピンが強い時には間に合わず、力任せに合わせにいってしまうことも多いです。でもこれは慣れが必要なのでしょうからこれから続けていくうちに治っていくのでしょう。バックハンドは、やはりカッコにこだわりシングルハンドで打っています。コーチの手だしの球はやはり美しいフォームで打てるのですが、実践となるとなかなかタイミングが合わず、スライス(これもほとんどカット)で逃げてしまいます。ここ一カ月は美しいフォームを捨て、より体に近い打点で打てないものか模索しています。

(4)まあ、レベル的にはこんなところでしょうか。昨日コーチには「現状は初中級の中」と言われました。あくまでも「中級の中」を最終目標に(低すぎ?)、そこまではまい進して行くつもりです。

最後に、テニスのことを今まで熱く書いてきましたがもともとはダイエットのために始めたものですのでその成果も。3月中旬で68.5kgも体重があったので始めたテニスですが、この半年やって見て瞬間最少体重は60.2kgでした(3回ありました)。これも一年以内には59kg台以下で安定するよう目指します。どうやら近代テニスのキーワードは[運動連鎖]と言いまして、全身の筋肉を連動させて打つのが主流のようで、それを意識し手打ちの要素が少なくなってきた頃からやせ始めてきました。皆さん、テニスは痩せますし、楽しいですよ(肘と手首はボロボロですけど)!今日ものある方は是非どうぞ。またテニスの話は始めて一年たったころに更新しようと思います(飽きてなければ)。それでは今日はこの辺で。

2012年9月28日

 

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