宮原医院 心療内科
 トップページお知らせ(コラム)>副院長のひとり言 第50回 「今年も暮に」
コンテンツ
お知らせ
診療案内
クリニックの紹介
交通案内
健康サポート
宮原医院 心療内科所在地

〒519-2704
三重県度会郡大紀町
阿曽2270

電話:0598-86-3555
Fax:0598-86-3505

休診日
木曜・日曜・祝日・土曜午後

診察時間
9:00-12:00/14:00-17:00
※1 土曜は9:00-14:00
※2 午前11時からの1時間と午後2時からの1時間は、初診の方専用の診療時間とさせて頂いております

お知らせ

●第50回 「今年も暮に」

秋がいつの間にか終り、一気に冬の様相となってまいりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか、宮原医院副院長の宮原です。しばらくこのコラムも更新していませんでしたが、もう今年も終わりに近づいていますので簡単に今年一年を振り返ってみようともいます。仕事に関しましてはミニ勉強会の方でお話ししたいと思いますので、今回はプライベートなことだけをお話しします。

今年もいろいろありましたが、今年一番の出来事としましては、なんといいましても、初めての大手術(大げさ?)です。と言いましても、胆のう摘出術ですが、初めての全身麻酔、腹腔鏡手術、尿カテーテル挿入などを体験しました。今となっては、いい体験をさせてもらったなと思いますが、しばらくはしんどかったことを覚えています。また詳細が気になる方はこのコラムの第45〜48回に詳しく書きましたのでご覧ください。そして現在はどんな状況かと言いますと、とにかく術後より下痢に悩まされ続け、トイレに一日に6〜7回は行っていましたが、11月に入った頃より、胆のうがないことに体が適応してきたのか、いろいろ薬を試してきたのですが、それが合ってきたのか判りませんが、もとの状態に戻りつつあります。とはいえ、この一年は会合にも勉強会にもろくに出ず、講演も断り続けた一年でした。関係者には大変ご迷惑をおかけしましたが、来年はなるべく動き回ろうと思います。

次には、やはりテニスです。熱しやすく冷めやすい性格なので、いつまで続くか我ながら心配でしたが、1年半を過ぎても未だ熱心に取り組んでおります。何といいましても、思った以上にうまくならない!センスがないのか、体の衰えが思った以上にひどいのか、両方なのか判りませんが、なかなかうまくなりません。やり始めた当初は、18年間も運動らしきものをしてこなかったので、運動不足が主な原因と考え、一年もすれば、それ相応の腕にはなるだろうとたかをくくっていたのですが、1年たった頃から、それが主な原因ではないと考えざるを得なくなりました。現在は、いまだに初中級に身を置きながら昼間の中級にも時々顔を出してはコテンパンにやられる、そんな腕前です。簡単にうまくならないので面白い、飽きないのだと思います。当分は続けようと思います。

3つ目は、ひとつ目、2つ目と無関係ではないと思いますが、釣りをしなくなったことです。これは15年続いた趣味ですので、僕の生活の中では大きな変化です。嫌いになったわけではないのですが、まず、今までは時間があれば釣りの仕掛けを作っていたのですが、今はそんな暇があれば、例え100回でもテニスの素振りに費やします。休みの日が一日空いたら、釣りに時間をかけるくらいなら、家族でコートに立っている方が楽しいのです。僕は毎日素振りをするわけですが、毎日違うフォームで素振りをします。それが、生きている球でも通用するのか、コート上で試したくてしょうがないのです。そもそも、体のどこかは常に痛いので、釣りで更に肩や腰を悪くしたくないというのが本音です。そして、ついに船を今年手放してしまいました。これは胆のう的手術術後であるということも関係あるのですが、お腹が緩くなって、船長をする自信が無くなったのです。一年もすれば、お腹の緩みは改善する可能性があるとは聞いていましたが、その間にも乗らなければ船はどんどん傷んできます。それが気になってしょうがなかったのです。手放した日に、すっきりしたのと同時に、少し寂しくなった事を今でもよく覚えております。今後は、年数回の釣行は予定に入れて、細くとも長くこの趣味も続けようかと思います。

いろいろプライベートのことを書きましたが、皆さんも、年をとってからも楽しめる、続けられる趣味を出来るだけ若い頃から持っていて下さい。老人性うつ病、認知症の予防にもなり、必ず老後の大きな武器になるはずです。いつやるの?今でしょ〜。それでは今回はこの辺で。

2013年12月2日

 

  Copyright © MIYAHARA CLINIC. All rights reserved.
サイトマップ リンク お問い合わせ