宮原医院 心療内科
 トップページお知らせ(コラム)>副院長のひとり言 第23回「読書の秋」
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宮原医院 心療内科所在地

〒519-2704
三重県度会郡大紀町
阿曽2270

電話:0598-86-3555
Fax:0598-86-3505

休診日
木曜・日曜・祝日・土曜午後

診察時間
9:00-12:00/14:00-17:00
※1 土曜は9:00-14:00
※2 午前11時からの1時間と午後2時からの1時間は、初診の方専用の診療時間とさせて頂いております

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● 第23回「読書の秋」

いよいよ冬も近づき、寒くなってきました。我が家も薪ストーブ稼働中です。皆さんはよく「読書の秋」という言葉を耳にすると思いますが、この秋はいかがでしたでしょうか。僕は東野圭吾さんという作家にハマった秋でした。9月あたりから読み始めたらまあ、止まりません。本日(12/1)までに22作を読み終えました。どれも読みごたえがあり、今までの作家にない斬新な切り口が、何作読んでも僕を飽きさせず、まさに夢中で読み続けました(どれだけ暇やねん、などとは言わないでくださいね)。中でも僕のお勧めは、「時生(トキオ)」、「宿命」、」「手紙」です。特に「時生」は、「タイムトラベラーもの」と言われるジャンルのもので、この分野のものは元来好きでしたが、「ドラえもん」から始まり、「バック・トゥ・ザ・ヒューチャー」、「東京メトロ」などで、もうネタが出尽くしてしまい、いまさら読んでも感動しないよと思いながら読んでいましたが、ハンカチ無しでは読み終えられませんでした。感動がしたければ断然「時生」ですね。3作ともに、映画やドラマとなって映像化されていますが、僕は東野作品中、映像で見たものは、実は「ガリレオ」しかありません。時生などもNHKがドラマにしており、ビデオでもあるようなことがインターネットで書いてあったので、レンタルしようと何箇所か探しましたが結局見つけられませんでした。この前ラジオでやっていましたが、秋は気温の関係上読書に適しているんだそうです。気温といえば春にも同じような気温の時期があり、なぜその時は「読書の春」などと言わないのかというと、春のその時期は秋に比べて太陽の日が長く、読書よりも外へ出て遊びたくなるから、その分春は読書に向かない、というのがその理由だそうです。皆さんも実りある秋にしてください(もう限りなく冬ですが)。それでは今回はこの辺で。

平成21年12月1日

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